寒い日は「梅醤」と「湯たんぽ」!お気に入りのあったかグッズのご紹介

こんにちは!フードクリエイター&美腸アドバイザーの本間みのりです(詳しいプロフィールはこちらから)。ベトナム料理×美腸!現在、ベトナム料理教室美腸セミナーを開催しています。

 

今月はとっても寒いですね~。冷え対策、万全ですか?

「冷えは万病のもと」とも言われていますので、しっかり温めて全身に温かい血液を巡らせて、免疫力が低下しないようにしたいですね。

そこで今回は、私のお気に入りのあったかグッズを2つご紹介します。

 

梅醤(うめしょう・うめびしお)

一つ目のあったかグッズは梅醤。

梅醤とは、日本の伝統的な調味料で、梅干しをすりつぶした梅肉と醤油を練り合わせて熟成させたものです。

疲労回復や風邪予防などに効果があると考えられていて、古くからつたわる民間療法にもよく用いられているそうです。

 

私は、無双本舗の商品で、梅醤に生姜と番茶の入った梅醤番茶がお気に入りです。

ペースト状になっていて、小さじ1~2杯をカップに入れて、お湯を注ぐだけでいただけます。(こちらの商品です→無双本舗HP

梅干し、醤油、生姜、番茶を組み合わせて作った梅醤番茶は、疲労回復や風邪予防、夏バテや冷え性などの症状緩和、お腹の調子が良くない時や、二日酔いの時にも良いと言われています。

冬の寒い朝、目覚めの一杯として飲むと、体もぽかぽか、胃腸も整ってきて、美味しく朝ごはんをいただけます。

 

梅醤番茶については、土浦のマクロビ料理教室イエローハーモニーの小河原智子先生に教えていただきました。料理教室で教わって以来、今では寒い日のお気に入りの飲み物になりました。

 

湯たんぽ

二つ目のあったかグッズは湯たんぽ。

写真の湯たんぽは、お正月帰省した際に義母からいただいたのですが、これが素晴らしい!

すっかり手放せなくなりました。

 

寝ているときの暖房は喉を痛めますし、電気毛布は温度調整が難しく、寝苦しくなったり脱水気味になったり(電気代もかかりますし)。どうやって今年の寒さを乗り切ろうかと悩んでいた時に、ちょうど湯たんぽをいただきました。

 

湯たんぽの場合は、乾燥しないので喉にやさしく、適度な温度でじわーっと体の芯まで温めてくれるぬくもり。電磁波もなく、電気代も節約できるという優れもの。

ずっとその存在を忘れていましたが、今回いただいたおかげで、湯たんぽの素晴らしさを再確認しました。

 

便利なものが次々と出てくる現代ですが、昔ながらの道具が、実は体にも環境にも良くて、かなりの優れものだったりすることもあるな~と、そのぬくもりとともに実感しています。

 

いかがでしょうか?

もうしばらく寒い日が続きますが、あったかグッズで体を温めて、元気に過ごしたいですね。

 

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