母は我が家のソーイングプロフェッショナル

こんにちは!フードクリエイター&美腸アドバイザーの本間みのりです(詳しいプロフィールはこちらから)。

エプロン。この度ベトナム料理教室を始めるにあたり、新調しました。

料理家にとってのエプロンは会社員にとってのスーツのようなもの

エプロンは、調理中に衣服が汚れないようにするためや、衣服についた細菌や汚れが食べ物に入らないようにするために着用します。そして食の仕事をするにあたっては、会社員にとってのスーツのように、食の専門家として信頼していただくために大切なアイテムの一つでもあります。

「おうちごはんを楽しくヘルシーに!」をモットーにしながらベトナム料理教室を開催する私としては、「爽やかなヘルシー感」があり、「ベトナム料理にも合うデザイン」で、「生命の生き生きしたエネルギーを感じられるように花や植物をモチーフにしたもの」というイメージで探しました。

でも、なかなか自分のイメージするエプロンって見つからないものですね(こだわりが多すぎたのかもしれませんが😅)。

そこで、好きな生地を選び、エプロンの型紙を購入し、オリジナルで作ることにしました。

といっても、私は裁縫が大の苦手。ボタン付けさえもかなり時間がかかるくらいなので、ミシンを使ってエプロンを作るなどもってのほかです。

そんな時、私の救世主は母です!

母は我が家のソーイングプロフェッショナル

母は裁縫が得意で、私が子供の時にはワンピースを作ってくれたり、孫には幼稚園や学校で使う巾着袋等を作ってあげたり、最近では自分や家族のためにマスクの携帯袋やエコバックを作るなど、本当に色々なものを作っています。

そんな母に作ってもらったエプロンはこちらです。

バッチリ!ほしかったエプロンのイメージ通り。さらに、母が応援してくれているというエネルギーも感じるエプロンです。こちらを着用し、ベトナム料理教室を開催していこうと思います。

それにしても、この裁縫スキル、身内だけで享受するのはもったいない。作品を出品販売したり、裁縫が苦手な人の代わりに作ったりすれば、喜んでいただけたり、ちょっとした収入にもなるのではないかなと思うのですが、仕事だとプレッシャーやストレスになるので、仕事にする気はないそうです。確かに、お客様に買っていただくとなると、責任が伴いますからね。

でも娘としては、母の素晴らしい裁縫スキルについて身内ながらリスペクトしていますので、勝手に「我が家のソーイングプロフェッショナル」と呼んでいます。

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